2021年 謹んで新春のご挨拶を申し上げます

明けましておめでとうございます。

新春を迎え、平素のご厚情に感謝申し上げます。

本日4日は、仕事始めの方も多いと思います。

私も本日より県庁へ、新春より課題が山積します。

コロナ感染症対策は無論、ワクチンの早期接種にむけた体制づくりを急ぎます。

経済的打撃も大きく地域経済を下支えするとともに、困窮世帯の支援も拡充せねばなりません。

そして本年は、東日本大震災発災から10年、住民を災禍から守るハード・ソフト対策を引き続き進めていきます。

重ねて原発事故から10年、カーボンニュートラル、再生可能エネルギーの普及が経済をも牽引するようにしたい。

また今夏に延期された東京五輪・パラリンピック

まで200日となりました。

開催国でコロナ収束が見通せなければ、開催の行方は再び不透明に。

2月を目処に国内で始まるワクチン接種が、五輪開催を左右すると考えます。

歴史の変動期と言えるような中、新しい価値や生活のあり方を模索する人々が出始めているのを歓迎したい。

リモートワークが推奨され、神奈川県は人口流入が続き、近藤の地元 逗子葉山は移り住みたいマチのトップランキングに。

2021年は自治体運営の大転換期と心して、県政市政町政の連携を深めるとともに、多くの方の協力を仰ぎながら活動して参ります。

本年も宜しくお願い申し上げます。

ps.写真はタウンニュース元旦号です。

#神奈川 #逗子 #葉山