令和3年度、神奈川の県民生活を守り抜く議会が始まります。

10日から始まる予算議会を前に県庁へ。

朝から団長会、議会災害等対策会議、予算編成会議など重要な報告が続きます。

3月7日まで延長された緊急事態宣言。

テレワーク促進事業補助金や時短営業協力金の延長支給の方針決定、コロナ医療病床の拡大、ワクチン接種体制の整備に災害対策や経済の回復に財源確保など県民生活をいかに守るのかが問われています。

2月17日には近藤が会派を代表して知事など執行部をただす代表質問に登壇することが決定しました。

質問をするにあたり会派メンバーに課題提起をすると様々な意見が飛び交います。

私の所属する「かながわ県民・民主フォーラム県議団」は、8人の県議で構成される議会中堅会派ですが、3政令市から清川村まで多様な神奈川の自治体を代弁する県議がいます。

県内エリアや自治体規模でも課題は変わりますから、会派メンバーから意見が尽きないのは当たり前であり大切にすべきプロセスで、かつ仲間たちの尽きぬ意見に感謝します。

神奈川県の令和3年度予算は過去最大規模の予算になる見込みであり、コロナから「いのち」と「暮らし」を守り抜くものです。

今だけでなく次代をも見据えた議会になると心します。

#コロナ #神奈川県