磯焼け対策の実施にむけて!

小坪漁業組合の大竹組合長の所へ伺い、磯焼けや最近の漁獲状況など様々意見交換。

シラス漁が解禁になるも群が回ってこず、忙しそうにワカメの加工していました。

(加工場までお邪魔しちゃいました。)

磯焼けについては、磯場の海藻の中心となるアラメやカジメが本当に少なくなり種が無くなってしまったのではと心配の声も。

水深やエリアによっては海藻が繁茂するも、やはり昔とは比較にならないほど少なくなったと。

沿岸の浅場については、まさに磯の砂漠化、海藻のない磯焼けです。

大崎の逗子湾側はほとんど無く、他の海藻にとって変わっていると。

磯焼けの原因の一つであるウニについては、水深3mぐらいになると少なくなり、沿岸部に集中しているなと貴重な話を聞けました!

忘れてならないのが、小坪漁協が昨年から実施しているウニ養殖✨

数日前に今年第一回目の捕獲をし、養殖が始まっていました❗️

来月、磯焼け対策の一環でウニとりを企画していますが、今回は県立水産技術センターの協力も得て研究者の視点も取り入れたいと思います。

大竹組合長、忙しい中ありがとうございました。

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