4月20日より「まん延防止等重点措置」の適用

20日、県議会臨時会を開き、総額484億1400万円の補正予算など2議案を全会一致で可決しました。

20日より新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適応を受けた緊急開会でした。

内容は20日〜5月11日の営業時間短縮要請に応じた飲食店などに支払う協力金(第9弾)として477億余円。

横浜市・川崎市・相模原市の重点措置区域では4万円〜20万円、その他の地域では2万5千円〜と今回は事業規模で支給金額が変わります。

また、飲食店などを訪問して感染防止の徹底を呼びかける費用として5億5千万余円。

マスク飲食を実施する店舗を認証する制度の創設にかかる費用として1億3千万余円が計上されました。

県内の対象店舗数は約5万店、事業実施も事業効果を出すのは容易ではありません。

外部委託や全庁コロナシフトで対応していますが、いまだにこれまでの協力金が交付できておらず、重ねて「まん延防止等重点措置」の適用により対象期間が変更になるなど更に手続きが煩雑に。

24日には「まん延防止等重点措置」の対象区域に、新たに鎌倉や厚木に大和、海老名、座間、綾瀬の6市を追加することを決定しました。

28日からは対象期間の5月11日まで、対象区域の飲食店などに酒類提供の「終日停止」を要請することも決定。

この他にも都内を結ぶ鉄道事業者に土日祝日の減便などを要請。

多くのご指摘をいただいている私の地元逗子葉山を含めた県営駐車場の閉鎖なども検討しています。

県・市・町の連携を一層深め任にあたります。

本日25日からは、東京、京都、大阪、兵庫の4都府県に対して3度目となる特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発令されました。

GWを前に神奈川でも変異株が拡大しており、効果的な対策を短期間で集中して実施しなければなりません。

ここ数日で対策が様々変更されたことから週明けには県議会も迅速に対応したい。

#コロナ #まん延防止等重点措置