5月3日より市町村向けワクチン供給が本格化

県庁です。
新型コロナウィルス感染者が増加傾向であり、GW中は医療提供体制が脆弱になることなどもあり対策を議論するため厚生常任委員会に出席しています。
ここ2週間で県内コロナ感染者の週合計が1000人を超え、ここ数日も連日200人を超える感染が確認されています。
懸念される変異株の転換率も先週に38.2%へ上昇。
県は病床確保のフェーズを最大の一つ手前のフェーズ3に引き上げ、1,475床を確保しました。
428日時点の病床利用率は29%です。

期待されるワクチンですが、先行接種する医療従事者等26万人中、157千人が接種、510日の週までに12回分のワクチン供給が完了します。
市町村向けワクチンは517日の週までで1,207箱、117万回分超が配分されます。
4月26日の週と5月3日の週に265箱(約25万8千回分)、5月10日の週と17日に898箱(約87万5千回分)とワクチン供給量も段違いに増えてきますので、もうひと頑張りです!
今もなおコロナ対策の最前線で奮闘する医療従事者等に心より感謝します。
一日も早く集団免疫を獲得し、コロナウィルスを封じ込めたい。