逗子葉山の里山の復活にむけて。

葉山一色にある里山、自然の力を活かしながら管理されている方がおられると言うので山へ。

そこには四季折々の風景や収穫を楽しむために様々な草花や野菜が植えられているとともに、鬱蒼とした緑を恵みの里山に変える様々な取組が行われていました。

そして逗子葉山をとりまく緑の斜面地の高木の管理伐採や間伐の必要性を指摘されるなど共感することも多く驚きました。

なんと!管理者である田中さんとは初対面のつもりでしたが、亡くなったオヤジと一緒に仕事をしていたことがあり、近藤が幼少期を過ごしたサウジアラビア王国で会っていたことがわかり重ねて驚かされました。

引き合わせてくれたランドスケーププランナーの滝澤さんに感謝いたします。

著書の「ハビタ・ランドスケープ」には、全国の自然を活かしたまちづくり事例が様々掲載されており、その着眼を逗子葉山のまちづくりにも取り入れていきたいと思います。

青い海とみどり豊かな山々の自然を肌で感じながら生活できることが逗子葉山の素晴らしいところ。

ただその自然もひとたび猛威をふるうと私たちの生活を脅かします。

自然を守るだけでなく育むことで私たちのまちの魅力を一層高めていきたい。

#葉山 #逗子 #里山 #間伐