東日本大震災から2年が経ちました。

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東日本大震災から2年が経ちました。
思うように進んでいない復興、未だ先の見えない福島第一原発の収束作業。
この2年をもう2年と思うか、まだ2年と思うか。人それぞれだと思いますが、皆様はいかがでしょうか?

マスコミでは地震や活断層の話題は取り上げられますが(自分に関係することだから)、被災地の復興の話題は少なくなっていると感じます。

「復興なんて全然進んでいない。ただガレキがなくなっただけ」被災された方の言葉が響きます。
同じ日本に住みながら、一瞬ですべてを失ってしまった人々、放射能に怯えながら暮らす人々がいる。
そのことを神奈川県に住む私達も、決して忘れてはならないと思います。
地震、津波、放射能。これらの問題を風化させず、真剣に向き合う時期に来ています。

被災地にボランティアに行くのはハードルが高くても、私達にもできる事がいくらでもあると思います。
寄付金や被災地の商品を買う、そして被災地に観光に行く。とにかく被災地の経済が回るようにする。
また復興財源が正しく使われているか、政治の動向を注視することも、私達国民にとって大切な役割です。
政治任せ、人任せにせず、自分に出来る事をしましょう。

この災害は,地震もさることながら、津波の恐ろしさを再認識する災害だったのではないでしょうか。
我が郷土、逗子葉山は海に面したまちです。

この災害を重く受け止め、県の対策を求めると共に、私も真摯に行動してゆきたいと思います。

逗子市では14時から20時まで、亀ケ岡神社にて「忘れない・つなげていく3.11逗子」
が行われます。献花、焼香台の設置、寄せ書きや被災地の物販等があります。ぜひご参加下さい。

震災発生時刻は14時46分です。
各地で黙祷が行われ、県議会でも県庁本庁舎にて予算委員会を中断し、2分間の黙祷を捧げます。

国民の皆様とともに被災地に思いを馳せるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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