banromsaiバーンロムサイ、1999年よりHIVエイズに母子感染した孤児たちの生活施設をタイ北部チェンマイにて運営する美穂の事務所へ。
https://www.banromsai.jp/
私は美穂と1997年にチェンマイを訪れバーンロムサイ設立のトリガーとなるHIVエイズの支援施設をサポートしたことがあります。
当時のタイ王国ではエイズの偏見が強く、エイズ感染が社会問題でありながらも公的支援はなく、ごくわずかな海外NGOによるエイズ支援施設は野戦病院のようでありました。
彼女の視線は、エイズ発症者のみならず母子感染した子どもたちにも向けられました。
幼くしてエイズで両親を亡くし、自分もエイズに母子感染した子どもたち。
偏見により頼れる親族もなく公的支援を受けられない子どもたちを支え続ける美穂を心よりリスペクトします。
記者を引き合わせに行きましたが、私の目的はバーンロムサイブランドのロングコートの購入✨
美穂はbanromsai japanの代表であり、知る人ぞ知るデザイナーでもあり、ホームの自立した運営を目指し雑貨や衣類等を販売・デザインもしています。
美穂デザインの帆布を使ったタフなコートに一目惚れ😆売上はバーンロムサイの活動支援にもつながります。
皆さま是非❣️クリスマスプレゼントにバーンロムサイブランドをお使いいただき、大切な人とともにホームにも優しさを届けてくれたら幸いです。
https://www.banromsai-shop.com/
今や新薬が開発され、バーンロムサイの子どもたちはエイズを発症することなく元気に人生を歩んでいます。
ただ、多額の薬品費がかかるとともにホームの運営費は皆さまの寄付で成り立っており、このコロナ禍で寄付などが激減しているとのこと。
私の出来ることは微々たるものですが、支援の輪が広がってくれたら嬉しいです。
バーンロムサイにはコテージリゾートもありますので宿泊支援もご検討ください。
https://www.hoshihana-village.com/about_hoshihana_village/
#バーンロムサイ #HIV #エイズ #エイズ孤児院 #タイ