タウンニュース新春寄稿(逗子・葉山版 元旦号)
- 2026.01.01

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
多くの皆さまに支えられて活動できていることに心より感謝申し上げます。
タウンニュース逗子・葉山版元旦号に新春寄稿しました。
ご一読いただけたら幸いです。
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逗子葉山の未来のために!
昨年は大阪・関西万博の開催や第100回デフリンピックの日本初開催と、国際的な大会が華やかに開催された年でした。一方で、本件では沿岸部全域に津波警報の発表や、秦野市で森林火災が発生するなどの自然の驚異を再確認する出来事もありました。私たちをとりまく環境がめまぐるしく変わる現代社会に会っても、逗子市と葉山町でたった一人しか選出されない県議会議員として地域と県の連携を深め、住民生活そして地域経済をしっかりと支えていきます。
【防災ヘリコプターの早期導入に向けて】
自然災害が頻発か・激甚化する昨今、三浦半島は海と山に囲まれているため被災時には救助や支援物資が届かない「孤立化」が指摘されています。能登半島地震で顕在化した「孤立化」の解消に活躍したのが空路からの救助です。現状、県政ヘリコプターは配備されておらず有事の際は、横浜市(2機)、川崎市(2機)が保有するヘリコプターに支援の要請をしています。防災ヘリコプターは、921万県民の住民生活を守る重要な役割を果たすため、早期実現を求めていきます。自助・共助・公助とそれぞれに備えを見直し、危機管理を徹底していきます。
【葉山初開催!フリーダイビング国際公認大会に出場】
昨年10月に葉山沖で初めてフリーダイビングの国際公認大会が開催されました。選手や関係者をあわせて40名以上のダイバーが集まる盛大な大会で、近藤も水深20mの国際公認記録を樹立することができました。葉山在住のフリーダイビング日本代表の武藤由紀さんが主宰するダイビング団体リトルブルー主催の大会であり、ダイビングポイントには日々多くの練習生が訪れています。葉山ならではの海洋資源や観光資源としても注目しています。

【渚マリーナの逗子市への譲渡に向けて】
田越川河口にある県立渚マリーナが令和10年3月末で閉鎖されるため、現在逗子市への譲渡準備が進んでいます。ここ数年で逗子高校跡地や小坪2丁目県有地(通称ハゲ山)と逗子市にある大規模県有地が民間企業や逗子市に移譲されました。県有財産は譲渡後も住民福祉の向上の為に活用されるべきであり推移を見守っています。渚マリーナは河川の不法係留対策で整備された経緯があります。今後は海をまたぎ小坪漁港の活性化や環境学習、海洋レジャーの振興や景観維持に資する拠点となるように県と逗子市のパイプ役を務めてまいります。