2024年6月11日のつぶやき

2024年6月11日
増田寛也さんの講演を聞きたく東京へ。
「消滅可能性都市」という衝撃的な発表があったのが2014年。
当時、岩手県知事や総務大臣を歴任し日本創生会議の座長であった増田さんの言葉に凄い衝撃を受け著書を読み漁ったのを思い出します。
あれから10年、自治体は相互協力する自治体連携を進めるなど様々な施策を展開し自治体消滅を免れてきた。
社人研(国立社会保障・人口問題研究所)が2023年に公表した日本の2100年の人口は、
6300万人(中位推計)だが、8000万人を維持する政策展開が求められると。
それでも人口は三分のニになるのだから社会保障制度やインフラなど様々な施策を見直さなければなりません。
2100年に向けたグランドデザインや論点に、また衝撃を受けました。
人口が減少する中でも、生活の質的な強化を図り、現在よりも小さい人口規模でも多様性に富んだ成長力のある社会にしたい。
20240611つぶやき1 20240611つぶやき2