県内で生産された食品中の放射性物質の検査結果について

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6/19に環境農政局から「県内生産の食品中の放射性物質の検査結果について」の記者発表がありました。

県内の農産物等の安全性を確認するとともに、風評被害を防ぐため、国と調整しながら引き続き放射性物質検査を行なってまいります。

 

神奈川県内で生産された農産物(カボチャ、トウガン、茶)の放射性物質について、農林水産省の協力を得て検査を実施したところ、

いずれも検出限界値未満でした。

なお茶については、県内すべての産地で出荷制限は解除されていますが、安全確保のため、出荷を行う茶期ごとに検査を行うこととしています。

 

食品の種類          放射性セシウム(ベクレルbq/kg)

                                         合計値   セシウム134   セシウム137

カボチャ(三浦市)                8.6未満   3.59未満    5.02未満

トウガン(三浦市)      11未満    6.25未満    4.41未満

茶(二番茶飲用)(山北町)  1.6未満   0.837未満   0.757未満

 

*表中の「数値未満」は、セシウム134、セシウム137のいずれか又は両方の放射性物質濃度が当該数値で表わされる検出限界値に満たないことです。

(参考)

食品衛生法の食品中の放射性物質の基準値

放射性セシウム(一般食品:カボチャ、トウガン)100bq/kg 

放射性セシウム(飲料水:茶)10bq/kg

 

 

 

 

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